カメラが直って戻ってきた


今日は雨降りで外で何もできなくて暇を持て余し気味です。


ハバネロの発芽した苗を1本ずつポットに植え直そうかどうしようかなんて考えていると・・・


ピンポ~ン  と誰かお客さんかな?   と出てみると宅配便です。


何かなと確認すると今週の月曜日にヤマト宅急便で修理に送ったカメラではないですか。
実は昨日、配達してくれたみたいなのですが不在連絡票が入ってたのです。

昨日メールで修理完了と発送の連絡をシグマさんからメールでもらっていますが、こんなに早く直してくれたんだと
少し感動です。


そして修理代、返送代も無料って  どんだけシグマさんは寛大なんだ!!  とかなり感動です。


修理に出したカメラはシグマ製のDP1xというコンデジなんですが、現在では販売が終了しています。

このカメラはお気に入りの大事なカメラなのですが、(と言っても所持しているカメラは全部気に行ってます)
もう何か月か前にレンズが出たまま収納できなくなってしまったのです。

でも修理に出すのも少し面倒だし、他にもカメラはあるので特に不自由はしないから後でいいやと。

でもさすがに放ったらかしにするのも可哀想なので今週の月曜日に川崎市にあるカスタマーサポート部
という部署に送ったのですが、ホームページには大まかな事象別の修理代金、修理にかかる日数が表示
されていて、一般修理が10日間くらいで7500円~15000円という事でした。

それが何と4日間で部品交換して無料で返送してくたなんて本当に申し訳ないですね。
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そのカメラはこの武骨な感じのするこれです。
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ついでに見た目は同じようなカメラがあるんですが、ちょっと紹介です。

後ろにあるのがDP2xというカメラなのですが、DP1xと違うのは画角だけです。
DP1xは28mmの広角レンズ、DP2xは41mmの標準レンズですがどちらもズームではなく単焦点。
どちらも天気の良い日は解像感が凄いです。
でも手ぶれ補正などは付いてないので暗い所では苦労しますね。
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そして暇だし、ついでなので持っているコンデジを全部出してきました。
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上の写真をとったRICHOのCX3スミレです。
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それぞれみんな個性があって愛着を感じます。
良く見ると同じカメラが2台あるのですが、気に入ってしまうともう一台の予備が欲しくなるおかしな性格?



これももコンデジなのですが、2台あります。  KONICAMINOLTA DIMAGE A200というカメラです。
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2011.3月からブログを開設しそれまではカメラというものに全く興味はありませんでしたが、
今となっては野菜作りと一緒に無くてはならないものになっています。

しかしながら今回はシグマさんには感謝しています。


さて雨が止んだので畑にキュウリを採りに行ってきますかね。

by yuzuchan9775 | 2016-07-09 15:18 | 機材/道具 | Comments(6)

マメトラ MC-10Vの耕転機修理完了


今日は台風並みに風が強くて外に出る気はしません。


でも昨日に修理した耕転機をご近所Nさんと一緒に畑の物置に戻しに行ってきました。


今日はその修理した内容を少しだけ紹介です。



修理をしたのはこのマメトラ MC-10Vという耕転機です。
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簡単に交換出来るだろうと思っていましたが、オイルシールをガードしているプレートが
圧入されていてドライバーでコジったくらいでは外れそうにありません。
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(この写真は漏れていない右側です)
オイルが漏れているのは左側ですが、右側も漏れてくるのは時間の問題なのでついでに交換します。


どうしようか考えた末にフライホイールプーラがあったことを思い出しました。

でもこれをセットしてみたところツメが上手く掛らないのです。
それで当たるところをグラインダーで削ってしまおうということでしばし出っ張りを削り、爪の先端を鋭角に削って
てなんとかひっ掛るようになりました。

目出度くプレートが外れました。
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これ以降の作業は以前のHONDA こまめのオイルシール交換と同じ要領なので
割愛します。


そして作業が終わって最後にギヤオイルを入れるのですが、入れる量はマメトラのホームページで
調べたところ0.8リットルでした。
ホームページでは#90のギヤオイルを入れるとありますが、わざわざ買ってくるのも面倒なので
YAMAHA純正バイク用のギヤオイルを入れました。


前回(ホンダこまめ)の耕転機のオイルシール交換の記事はアクセス数がいつも上位なっていて
今回も覗いて下さる方の参考になっていれば嬉しいですね。



前回と同じような記事なのでコメント欄は閉じておきますね。



そして昨日は午前中に耕転機の修理が完了したので午後は畑作業です。

先日に耕転しておいた場所に大根を植える畝作りとマルチ張りです。

苦土石灰、堆肥、化成肥料を入れて耕転してからマルチ張りですが、一人で張った割にはまぁまぁ上手く張れました。
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そして先週の日曜日にキャベツの苗が頂けるという約束をしたご近所さんが畑にいたので早速いただき、植えこみました。
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今日はネットを張る予定でしたが風が強いので断念します。

それにしても随分大きな苗ですが、大丈夫かな?  ちょっと心配はあります。

by yuzuchan9775 | 2016-04-17 10:52 | 機材/道具

耕耘機修理



今朝は気持ちの良い朝でした。


しばらく雨降りだったので庭の花木には目をやることもなかったのですが、今朝何気なく
上を見るとハナミズキが開き初めていました。


これから花弁(厳密には総苞)がどんどん白くなっていきますね。
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そこで今日の記事ですが、耕耘機の修理です。


数日前にご近所のNさんから耕耘機の修理を依頼されました。


「畑の小屋に置いてある耕耘機がオイル漏れしているかもしれないので見てくれないか」
というので、では写真をメールで送って  と言うと翌日送ってくれました。
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これは完全に漏れていてこのまま使い続けると修理ができないほどに壊れてしまいます。


そこでその日のうちにネットで耕耘機の型式から部品を特定して注文しました。
この耕耘機はマメトラ MC-10VBで購入した部品はTC-20428というオイルシール。

早いですね~  翌日届きました。
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今日は仕事があるので修理は明日行います。

by yuzuchan9775 | 2016-04-15 08:01 | 機材/道具 | Comments(9)

今年はこれで頑張ります




今年も早いもので一カ月の半分が過ぎてしまいました。


でもまだ今年の畑作業を始動するには早いです。


今年の春からの畑作業は去年末に新調したこの草刈り鎌でやります。
なかなか良さそうです。
自分はうどん、素麺、蕎麦、鎌、鉈、鍬など・・・  手打ちという言葉に弱いんですね~
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柄が今のものより少し長く、鎌の部分がもう少し大きくて重いものが欲しかったのです。

この鎌で草取りや土寄せを早くやってみたいですね。



来月になればすぐにホームセンターなどでは種ジャガが売られることでしょう。

今年も売り切れになる前に欲しい種類の種ジャガを買わなくては。

2月中旬になったら畑の整理をし、ジャガイモ予定地を耕転して準備しなくてはと思ってます。

それまでは特に畑作業が無いのでなかなか記事のUPが出来そうもありません。


話は変わりますが、去年の秋に紅葉探索ドライブに行った時に道の駅みたいな所で買った
ハヤトウリですが・・・


こんな寒い時期に芽が出てきてしまいました。


何故このハヤトウリを買ったかと言いますと、これを作ってみたいからなんですね。

御近所さんからも頂いたのですがそれは佃煮にして食べてしまったし、頂いたものは緑色の
ハヤトウリだったのです。

ハヤトウリについていろいろ調べてみますと緑のものより白いものが灰汁が少なくて美味しいということ。

そしてハヤトウリは種で育てるのではなく、この実そのものを植えるというは去年知りました。


その芽が出てしまったものがこちらです。
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今ごろ芽が出てしまっていいのかどうなのか、もしかしたらダメになってしまうのか・・・?


でももし生き延びて上手く植えられたとしても、どういうふうに作るかはまだ調べてはいないので
カボチャの空中栽培みたいに作るかゴーヤみたいに作るかはこれから考えます。

by yuzuchan9775 | 2016-01-17 22:30 | 機材/道具 | Comments(6)

耕運機がオイル漏れだ!



今日は朝から畑に行って春野菜の種蒔き準備をしようと思っていたのですが・・・



昨日、何の気なしに耕運機の下を見るとなにか垂れているのを発見。



もしかすると・・・   と思って近くで見ると   その「もしか」でした。



それは耕運機からオイルが漏っていたんです。



このまま使うと耕運機が壊れてしまうので畑に持って行く前に修理をしなくては。





何年か前にもオイル漏れの修理をしたことがありますが、その時UPしたブログを見ましたら
右側のオイルシールを交換してました。
(前回のオイルシール交換記事はこちらです)


以前に修理したときに左右のオイルシールを買って右側だけ交換したので左側がどこかにあるはずと
探してみましたら幸運なことに見つかりました。   良かったぁ~



でも左側からオイル漏れしているのなら見つかった部品で修理が可能ですが、右側ですと部品が
ありませんので、すぐには修理ができません。




まず左右のどちらからオイルが漏れているのかを見ます。


まず左側の耕運ローター、グラスガードを外してみますと間違いなく漏れています。
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右側を見ると漏れてはいません。
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と言う事で手持ちの左側のオイルシールを交換すればOK。
(ですが、左右の部品を何故同じものにしないのですかね。 ちょっと不親切な設計だと思います)



まずシャフトの周囲をパーツクリーナーと使い古しの歯ブラシで泥と油を落とします。
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そしてドライバーをサンダーで削った自作のリムーバーで外します。
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いろいろなオイルシールがあって今回も自作リムーバーで外しましたが、マイナスドライバーでも
外せますし、先の尖ったものでシールに刺してこじっても外せると思います)




外れました。
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意外とオイルは汚れていますね。 
この耕運機は友人から頂いたものですが、頂いた時点でたぶん10年近く経ってました。
それから約4年経ってますので10数年が経過しています。
それだけ使ってオイルを交換していなければ汚れるのは当然かもしれません。





シャフトにオイルを塗ってオイルシールを差し込み、全周を少しずつハウジングと同じ高さまで打ちこみます。
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最後に漏れた分のオイルを補充するのですが、このボルトを外してこの穴から注入です。
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これでオイルシール交換完了です。


でも昼食後にこの耕運機を軽トラに積んで畑に行くつもりでしたが、なんだか面倒くさくなってしまって
そして暑いし、行きませんでした。

何事をするにも勢いが大切ですね。  今日は出鼻をくじかれました。

by yuzuchan9775 | 2015-03-28 16:45 | 機材/道具 | Comments(10)

刈払機コマツゼノアG3Kの修理

今朝、ワンコの散歩の帰りに近所の同年代のNさんとのご挨拶・・・  おはよう!


で、「刈払機が調子悪くてキャブレターとか分解掃除してみたけど直らないんだけど」  とのこと。



この刈払機は半年ほど前にも調子が悪いという事でメインジェットを清掃して直した事がある。


今回はNさん自身でキャブレターをバラしていろいろ見たらしいが、どうも直らないらしい。



そこで機械いじりの好きな私としては黙っていられないんですねー。


「それじゃーその刈払機を預からしてー たぶん今日中に直せると思うよ」




ちょっと前置きが長いですね。  

それではこのコマツゼノアG3Kという刈払機の修理開始です。
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まず症状は  ●エンジンはなんとか始動するが回転が上がらずすぐエンストする●


ということなので原因は燃料系かなと一応予測しました。



でも何はともあれまず点火プラグを点検します。
(プラグを一番先に点検すればよかった事が今まで何回もありました)   ちゃんとスパークするし特に問題は無さそうです。
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いくら自分がイイ歳だからと言って手の皮がたるんでいるのではありませんよー。 ビニール手袋をしているのです。



キャブレターをバラし、メインジェットや各部を点検しましたが特に異常は無いようです。
半年前にきれいに清掃したので汚れもありません。




それでは燃料がフロートチャンバーにちゃんと流れ込んでいるのかな?  を点検します。

燃料コックをONにし、ビニールチューブを口にくわえて息を入れます。


ウッ!  息が入っていきません。 (フロートが下がっている場合は息が入るはず)


これは異常ですね・・・これが原因と断定しました。 (この写真は燃料コックがストップの状態です)
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この状態では燃料が滲む程度に流れて、少し溜まった状態だとエンジンは始動するけどすぐ消費してエンスト
したのではと思います。



では、なんで燃料が流れないのかをよく観察しましたらフロートバルブがストップ側で固着しているのです。

この2ストロークエンジンはオイルとガソリンの混合燃料なのでメインジェットやバルブは濡れる、乾燥するを
繰り返しているうちにガム状になったオイル分がコーティングされてしまうんですね。

ネトネトしたものがフロートバルブに付着しています。
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そのネトネトをきれいにするにはフロートバルブを外さなくてはならないのですが・・・


簡単にはずれそうもない!  困った!


なぜかというとフロートレバー?  フロートバルブレバー?アーム? のピボットピンが圧入されているからです。

普通は圧入なんてされていないんですよね。 ピボットピンはスルスル動くくらいなんだけどなー。


なんて面倒な構造なんだろう。 つまらないコストを掛けなくてもよさそうだが。

だいたい修理する側に立った設計になっていないなー  (コマツゼノアさんには悪いが)

フロートチャンバーを取り付けてしまえばピンは抜けないんだよねー。 だから圧入は不要じゃないかなー。  

HONDAだってSUZUKIだってYAMAHAだってKAWASAKIだってみんなバイクのキャブはそうなっているんだけど。
(最近の新しいバイクはインジェクションだから関係無いけどね)



無理やりピンを打ち抜こうとすると亜鉛ダイキャストが割れちゃいそうだし、どうしようかな。


そこで千枚通しの先を少し削ってキャブレターが壊れない程度に段々力を入れて打ち抜いてみた。  ドキドキものです。


幸運なことになんとか抜けました。
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(ピンの片側がカシメてあって、その部分が圧入となっている)



キャブレター本体側は耳かき綿棒、フロートバルブはパーツクリーナーで清掃しました。

パーツクリーナーはホームセンターで300円くらい、バイクメーカー純正のキャブレタークリーナーなら簡単に溶けてきれいになるのですが、1500円くらいします。

キャブレター本体側 清掃完了。
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フロートバルブもきれいになりました。
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この後、組み立てて試運転しましたが、するどい吹き上がりで気持ちいいですねー。

うまく直りました。




by yuzuchan9775 | 2013-04-19 16:04 | 機材/道具 | Comments(13)

カメラが壊れた

いつもブログにUPする写真を撮っているカメラ CAPLIO GXが壊れてしまった。

古い機種だからそのうち壊れるだろうなとは思っていたのです。



今朝、畑に持って行ってソラマメの写真を撮ろうと電源ONし、シャッターボタンを
半押ししたらピントが合わない。


あーマクロボタンを押し忘れたのかなと思って確認したらちゃんとマクロの設定になっていました。

電源スイッチを切ってやり直せば大丈夫だろうと思ってスイッチを押しても電源がOFFに出来ない!

あー壊れてしまった!   と直感しました。

家に戻って別のカメラでソラマメの写真は撮りましたが、残念。




もしかしたら分解して組み立て直したら直るかもしれないなんて淡い期待を持って・・・


分解してみました。

分解し始めるとビスの長さが微妙に違うのでカメラの外観5面図を描いてビスの位置、長さ、形状
をメモ。

分解できました。
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カメラを分解するのは初めてなんだけど意外とカメラの中って細かいゴミが入ってしまうんだなー。


前側のケース裏側に製造年月みたいなものが印字されている・・・  2004-6-23

この機種の発売を調べたら2004.5.20なのでまだ発売直後に造られたんだという事がわかります。


それにしても造られてから8年半も経つのかー。  壊れても不思議はないかなー。

でもいつも使っていると愛着があるんですよ。
このカメラで135の記事をUPしたんだものねー。


で、組み立て完了し、動作を確認しましたが残念ながら直りませんでした。

最後の雄姿というか遺影になっちゃうのかな。
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でも色違いの同じ機種があるのでそれに頑張ってもらいます。

by yuzuchan9775 | 2013-01-12 14:26 | 機材/道具 | Comments(2)

愛機

いつもブログにUPする画像を撮っている リコーCAPLIO GXというカメラです。

ちょっと気合いを入れて撮るカメラはこれではありませんが、普段の菜園などを撮っているカメラです。
このカメラは屋外で天気が良ければ本当にきれいにシャープに撮れます。

マクロ画像も得意ですが、屋内とか天気の悪い日、夕方などはあまり上手く撮れません。

やはり何年も前のカメラなので液晶が小さいとかAFが遅いとかはありますが、
私にとって急いで菜園の様子などをを撮る必要はないのです。


で、何で同じカメラが2台もあるのかって事ですが、このカメラが好きなんです。

もう7、8年前のカメラですのでいつ壊れるかわからないし、壊れたら困るので予備としてもう1台
中古を買いました。


昼間だけ使うにしてもこんなに綺麗に撮れるカメラが今年7月に2000円で買えました。


記録として撮るカメラなら自分としては十分過ぎます。


これからも大事に使いますよー!
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by yuzuchan9775 | 2012-10-17 22:41 | 機材/道具 | Comments(2)

TAMRON SP 70-300mm

鳥を撮ることに拘ってないのでそんなに長い焦点距離のレンズが欲しいわけではないのです。

とりあえず目の前の川で見かけるカワセミを撮りたいなーと。

それにこれから先色々な場面を撮りたいので手に入れておきたいと思っていたのです。


ということで70-300mmの望遠ズームを中古で購入。


昨日、犬の散歩でカワセミを見かけたので試し撮りを兼ねてその場所でしばらく待つことに。


顔見知りの方から「何してんですかー」って声を掛けられて・・・  ちょっと恥ずかしい。


結局、カワセミは現れませんでした。


だってカワセミが止まる場所をカモが占拠して動かなかったからねー。


しょうがないからそのカモを撮ってみると結構シャープに撮れるなーなんて自己満足。
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レンズはこれ。  結構重たい。
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by yuzuchan9775 | 2012-07-17 19:37 | 機材/道具 | Comments(0)

温湿計

何日か前にホームセンターへ小物を買いにいきました。

ホームセンターって一日掛けて見回りたいくらいに大好きなんですねー。

で、ふと目に止まったものがありました。

自分はブログにUPするカメラ、レンズを仕舞っておく容器の内部が
どの位の湿度かが分からないので小さい湿度計があったらいいなーと思っていました。

カメラやレンズにカビが生えたら困るから。

カメラ、レンズに興味が無い方はどうでも良い事かと思います。  以前の自分がそうでした。

今までは取りあえず乾燥剤を入れておけばいいかなっていうものでしたが、色々と
カメラ関連の情報をネットで見ているとただ湿度が低ければ良いということでも無い
という事を知りました。


今は小さい温湿計があるんですねー。   高いものから安いものまで。

そこで安いもので精度の良いものは無いかと考えたところ良い案が浮かんだのです。

いろいろと並んでいる中で高いものが表示している温度/湿度と同じ数値を表示しているもの
なら安いものでもいいかなって。

そこでお買い上げです。    ¥680

帰ってきてから暫く室内に置いて温湿計付きの目覚し時計と比較したところ大きな差が無い
という事から信頼性はOKかな。
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この温湿計を容器に入れて乾燥剤を調整していこうと思います。

本当は防湿庫が欲しいけどもう少し先だな。 今は余裕があったらレンズが欲しいからね。

by yuzuchan9775 | 2012-07-14 22:55 | 機材/道具 | Comments(0)