給湯器の修理

何日か前から風呂釜兼給湯器の調子が悪くなってしまった。
長府のKIBF-3860SAGという石油給湯器だ。

まだ設置して3年くらい。

症状はお風呂にお湯張るのにスイッチを入れると5~10分
くらい経つとE2というエラーコードが表示され止ってしまう。


スイッチを1度切り、入れなおすとまた同じように止まってしまう。
それを何回か繰り返すと一応、入浴できるくらいにお湯が張れる。


取り扱い説明書にはE2→販売店をコールしろとある。

そうは言っても何が不調もしくは壊れたのかを知りたいというのが
誰でも思うところですね。


取り扱い説明書には何が壊れたとは書いていないのでネットで
同じような型番の給湯器の故障関連を調べたらエラーコードE2は
「炎検知器」の故障で検知器本体の故障かセンサー部の汚れが
原因とあった。


現在設置してある給湯器の前に設置してあったものはいろいろと
自分で燃料ポンプとか噴射ノズルなどを交換して12~13年使った。

こういう物って何か取り扱い資格が必要なのかどうか分からない
けど、もし資格が必要であったなら違反になるかな?


でも車とか弄れる人ならそう難しい技術は要らないと思う。
燃料系は銅パイプでフレア加工して結合してあるので車の
ブレーキ系と同じだし、電気系機能部品は交換前提のブラックBOX
なのでエラーコードもしくはトラブルシューティングMAPで辿り着いた
原因を直す、または交換するだけ。



まず炎センサーがはどこかなということで探すと
d0225575_12135743.jpg

ピンクの線で囲ったものが炎検知器だ。


とりあえず2本のビスを緩めて外し、汚れを確認
(とりあえずビスを緩めて外したけど引っ張れば抜けるのかもしれない)
d0225575_1217404.jpg

この程度を汚れているというのかどうか分からないなー。



とりあえずきれいに拭いてみた
d0225575_1321619.jpg

この後、実際にお湯を張ってみたところ問題なかった。
とりあえずこれで様子を見ようと思います。




追記 2012.02.22
これで直ったかなと思ったらまたエラーが出てしまったので、販売店に
連絡して修理が本日完了しました。
原因はインジェクターの周りの燃焼筒にススが付くと炎を検知し難くなる
ということでスス落としのみ。
そんな原因でエラーになるの? ちょっとガッカリというか・・・ (怒!
また同じ症状が出たら今度は自分でやろうと思う。
簡単なので。
(長府代理店に実距離で20kmくらいを出張してもらって修理代はTOTAL 6,600円でした)

今回の原因に関しては機械いじりができる人なら簡単に修復できると思います。
燃焼筒は蝶ねじ2本で止まっているだけだし、燃料パイプ1本を外すだけだから。
燃料パイプを外す場合はタンク側のコックを先にOFFにするのを忘れずに!
燃料パイプを元に戻す場合は座面に対しちゃんと垂直に当てて締め付けないと
漏れる可能性があります。
自分でやる場合は自己責任でお願いしますね。


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by yuzuchan9775 | 2012-02-19 13:34 | その他 | Comments(0)