また耕運機の話です

 しつこい様ですがこのホンダこまめのなれそめをついでにお話します。

 この耕運機は実は友人から3年前にいただいたものです。
 (たぶん7~8年使ったものでしょう)
 調子が悪いので買え替えたから処分するというので、それなら何とか
 修理して使えるかもしれないということでいただいてきたのです。
 その友人が言うにはクラッチが切れない⇒レバーを放しても
 前進してしまう・・・というものでした。

 早速、修理に取り掛かってみました。
 クラッチアーム?を締め付けているボルトに掛っていた土を取り除くと
 何か挟まっているものがありました。
 それは小石だったのです。
 それを取り除いて始動してみると何の不具合も無く、絶好調!

 (下の写真のボルト頭の奥に小石が挟まっていてアームが戻り切れていなかったのです)
d0225575_18501396.jpg

 それを友人に話しましたら残念がっていました。
 やはり道具は愛情を持っていつもきれいに整えておくことが大事ですね。
 その方が長持ちするし、安全です。

しかし、この設計は間違っていると思います。
何故かというと、この場所に小石が作業中に挟まるのは当然考えられることですので
その時にクラッチレバーを放しても止まらないということがあれば危険です。
本来なら小石や土が入り込まないようにカバーがあって然るべきだと思います。

by yuzuchan9775 | 2011-07-30 18:57 | 野菜作り | Comments(0)