エンジンマウントラバー交換

 今日の午前中、雨が降っていなかったので来週にする予定だったアクティーの
 エンジンマウントラバーを交換することにした。
 左のタイヤを外そうと思っていたのだが、見たところ外さなくても出来そうなので
 ENGのオイルパン下側にジャッキをあてがうだけで作業したが問題なく30分掛らない
 くらいで完了した。

 交換前にはアイドリングの時にカタカタと異音がしていたり、4、5速ギヤの走行で
 エンジンに負荷が掛った時のこもり音が酷かったりしたが改善できた。

 アイドリングのカタカタ音はマウントラバーがヘタッて、マウントを締付けている70φ
 くらいのプレートに当たり、スティックスリップの音がボディーを伝わって聞こえていた
 のだと思う。
 その証拠にプレート側のラバーが当たっている部分が少し摩耗していた。
 だけどこのエンジンマウントはラバーの使い方がおかしいのではと疑問を感じる。
 一般的にはラバーを圧縮方向で使っているが、アクティーは剪断方向というか延び方向で
 使っているので切れやすいのではと思う。
 切れてもエンジンが落ちる構造ではないが異音が出るのは当り前の構造だ。
 それとも異音が出たら交換してくださいという意味なのかな。
 ちょっと納得できない。

 新旧比較
d0225575_19253173.jpg




 こんなにへたっているが、12万キロも乗れば当然か。
 カラーの位置でヘタリ度合いが分かる。
d0225575_1927030.jpg




 暗くて良く分からないが、交換前はラバーとプレートが当たっていたが交換後は
 8mmほどスキマがあいた。
d0225575_16291045.jpg

 部品代4000円でかなり快適になった。


にほんブログ村

by yuzuchan9775 | 2011-06-26 19:31 | 車いじり | Comments(0)